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Z1000J S.T様

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Z1000J S.T様 試運転

組みあがったので試運転します。エンジンのオイル漏れや各機能をチェック。・元々マフラーから白煙が出ていたので、その修理が主な目的でした。最初の動画がこちら。IMG 0176・エンジン分解の結果、基本的にピストンリング交換のみで対応した結果がこ...
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Z1000J S.T様 テールカウルチリ合わせ

ノーマル1000Jはシートとテールカウルの隙間が開いていることがほとんどです。これを修正します。・現在はフェンダーレスキットでテールランプがマウントされています。・テールカウルの前側はスペーサーで持ち上げます。・前側グロメット部分とシートの...
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Z1000J S.T様 バックステップの仕上げ

マフラーステーにはワークスタイプの補強板を追加します。・後で発覚したボルトの折れ込みを修理します。奥に1センチほどのボルトが残っているので気が付きませんでした。ドリルで揉んでヘリサート加工します。・ヘリサートを入れたところ。・レリーズレバー...
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Z1000J S.T様 エンジン車載 マフラーカチ上げ

リヤエンジンマウントの補強をします。・フレームの塗装をして、エンジン搭載の準備をします。・完成しているオーバーホール済エンジンを搭載します。・搭載終了。・サイドスタンドでの傾きを確認します。少し立ち気味なので修正します。・脱着式サイドスタン...
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Z1000J S.T様 ワークスバックステップ取り付け

ワークスタイプバックステップを取り付けます。主なパーツはこちら。・リヤ回りを外します。・ノーマルのステップブラケットを削除していきます。・先ず、大まかに切り取ります。・残った部分と錆びを研磨して滑らかにします。・続いてボスの溶接です。・規定...
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Z1000J S.T様 フレーム修正

フレーム左ダウンチューブに溶接で盛った痕があるので点検します。・塗装を剥がしてみます。・アークか炭酸ガスの溶接で盛ったような、点付けの痕が無数にあります。かなり広範囲に溶接してあるので、部分的な肉盛りでは対応できそうもありません。・軽く研磨...
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Z1000J S.T様 エンジン腰上組み立て

もともと入っていた純正0.5ミリオーバーサイズピストンは継続使用します。ピストンリングは摩耗が進んでいるので新品交換します。・表面の傷を修正し、洗浄が終わったところです。セカンドランドより上側が黒っぽいのは純正でしてあるコーティングの色です...
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Z1000J S.T様 エンジン腰下組み立て

点検が終了したのでエンジンの腰下を組み立てます。・ミッションのドグは摩耗が少ない極上品です。・距離は走っているようなので、ベアリングなどの消耗品は全て交換します。・クラッチのプレート類は状態がいいので継続使用します。・アッパーケースに部品を...
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Z1000J S.T様 エンジン腰下分解

白煙修理のためのエンジン腰上の修正作業が予算内に済みそうなので、腰下も分解点検することになりました。・クランクケースを割ると言うことで、前期型のアウトプットシャフトは後期型のナット止めタイプに変更します。・ジェネレーターハーネスに断熱材が巻...
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Z1000J S.T様 ヘッドのオーバーホール

シリンダーの軽いスカッフを均すためフレックスホーンをかけます。・ヘッドは特に修理や加工の痕も無く程度のいいものでした。・バルブシートの擦り合わせで復活できそうです。・バルブも継続使用OKです。・ステムシールは緑色の社外品が付いていました。エ...