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Z1000A2 O.H様 Z1用マフラーステーの取り付け検討

マフラーステーを交換します。
現在付いているステーは後から付けられたものとのことで、
位置がズレているのでZ1の4本マフラーが付きません。
そこで、PMC製のマフラーステーを使用してノーマル位置を再現します。イメージ 1

既存のステーをカットします。
イメージ 20

PMC製のステーはこちら。
長めに出来ているのでカットして使います。既存のブレーキペダルは、
軸の長さが足りないので、フレームに付いている方を生かすことに。イメージ 2

マフラーステー側のブレーキペダル軸はカットします。イメージ 3

フレーム側の削除痕を滑らかに研磨します。
ブレーキペダル軸はZ1000A2のままです。イメージ 4

今回取り付けるマフラーはカチ上げタイプの4本マフラーです。
取り付けは純正4本マフラーと同じ位置とのこと。
元の集合管も着せ替えで付られるそうです。
イメージ 5

4本マフラーをジグ代わりにマフラーステーの位置を決めていきます。イメージ 6

サイドスタンドは、ストッパーになる突起が削除されているので、
元の突起を復元した方がよさそうです。イメージ 7

スイングアームもクリアランスを見るため仮付けします。
リヤショックのアッパーマウントは、ピンの長さが20ミリ以上あるので締め付けできるように奥に内径がフィットするスペシャルのワッシャーをセットします。イメージ 8

ワッシャーは内径をφ14.1ミリに加工し、面取り面をフレーム側にします。
イメージ 21

ショック側のカラーが出っ張るようになりました。
これでカラーが固定できるようになります。イメージ 9

ショックを取り付けるとこんな感じ。イメージ 10

マフラーステーは少しづつ削りながら、
この長さでマフラーとピッタリになりました。イメージ 11

マフラー、スイングアーム、マフラーステーの3者のクリアランスを確認します。イメージ 12

3者はかなりタイトなので、それぞれのが成立する位置を割り出します。イメージ 13

ショック下側マウントボルトの頭がマフラー裏側と干渉します。
これは低頭ボルトに変更予定。
イメージ 14

マフラーステーにあるマウントダンパー用の筒が、
スイングアームの補強に干渉します。イメージ 15

こちらは内側を少しカットして逃げを作ることに。
内部を加工してダンパーは外側のみにする予定。イメージ 16

集合の方も、内側のステーは干渉しそうなのでカットする予定。
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数ヶ所の逃げ加工で、干渉問題はなんとかクリアできそうです。
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イメージ 19

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