ここは、2012年~2017年までの過去ブログ専用のホームページです。『最新のブログ』はこちら

2013-12

Z1000Mk2 M.K様

Z1000Mk2 ミッション交換

ギヤ抜けする元のミッションの代わりに、Z1000の中古ミッションを手配しました。外側に置いてあるのがダメになったMk2の交換対象のパーツです。分解して各部を点検します。どれも十分実用に耐えるようです。アウトプットシャフトは下側にあるMk2の...
Z1000Mk2 M.K様

Z1000Mk2 メガホンマフラーのAMA風カチ上げ

ダミーエンジンを載せてマフラーのカチ上げ加工をします。素材はPMC製です。集合直後で切断し、短い曲がりパイプの角度を振ったりして狙ったカチ上げ角にします。角度の見本としてご友人のMk2の画像をいただきました。ステーも同じようにノーマルのカッ...
その他水冷

GPZ750RにGPZ1100エンジンで公認登録

エンジン換装済み車両の公認登録のみのご依頼です。今回は、GPZ750RにGPZ1100のエンジンを搭載してあります。アンダーフレームは装着せず、フロントのエンジンハンガーで支える構造です。公認申請の書類審査が通ったので、今度は陸事に持ち込ん...
Z1000Mk2 M.K様

Z1000Mk2 フルレストアへ

予定外にエンジンを下ろすことになったMk2、予定していた作業がやり易くなった部分もありました。スイングアームのトルクロッドマウントは、キャリパーを下に移動したので不要になり削除します。KERKERマフラーはAMAローソン車のようにカチ上げる...
Z1000Mk2 M.K様

Z1000Mk2 ミッションドグの摩耗

シリンダーまで不具合があったので、念のためエンジン全分解して点検となりました。例によって、オレンジのボンドは半分以上砕けて無くなっていました。行き先はオイルパンです。それ以外の異物は特に無く、スラッジの少ない綺麗なエンジンです。30年以上経...
Z1000Mk2 M.K様

Z1000Mk2 ステムシール交換だけでは済まず

ウオタニが付いていたので、上死点とトリガーのマークが合っているか一応確認します。アイドリング中にカンカンカンという異音も出ていたのですが、これが原因でしょうか。トップアイドラーがガタガタですが、ブラケット自体もガタガタします。バルブクリアラ...
Z1000Mk2 M.K様

Z1000Mk2 白煙の現状確認

白煙が出るというので試運転して現状確認します。空ぶかしすると結構出てますね。TOTだとブラックフラッグも出されるでしょう。アイドリングでも少し出ているようです。キャブセッティングも未調整のようで、急開するとストールしそうです。Mノズルとパイ...
過去の日記

イギリスのローレプショップ

最近知った、イギリスにあるローソンレプリカパーツのメーカーです。イギリスでは、どのくらいのオタク度なのでしょうか?気になります。KIPKAWA HPレース活動KIPKAWAのパーツを使ったS1レプリカの製作風景
メーター関係

Z1000Mk2用ドライブスプロケ駆動スピードメーターギヤBOX

フラットなインナーローター、大径ベアリング、中空シャフトなどの採用を優先して、フロントアクスルからスピードメーターギヤBOXを排したので、ミッションのアウトプットシャフトでスピードメーターギヤBOXを駆動します。アウトプットシャフトの中空部...
KRキャリパー・S1ローター

Z1000Mk用のAMAタイプローター製作

フロントアウターローターの素材として仕入れたサンスターのローターで、純正ボルトオンのφ296ミリです。先ず、インナーとアウターを分離します。リベットをドリルで揉んで外していきます。因みに、リベットは純正と同じく9本ですが、PCDと内径が違う...