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Z1R2組み立て マスターシリンダーのホーニング

錆びて段付きのあるマスターをフレックスホーンでホーニングします。
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画像だと解り難いですが、固着していたところに段付きがあります。
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フレックスホーンは回転数を調整しながらドリルで回します。
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研磨後、一見綺麗になったように見えますが、
わずかに一部、サビの窪みが残っています。
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リヤも同様にホーニングします。
こちらもわずかに窪みが残っています。
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完璧には滑らかにできませんでしたが、プライマリーカップの辺りは綺麗なので、
機能上は問題無いでしょう。
あとは新品シールキットを組んでみて判断します。
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因みに、APではClassic Rangeとして今でも現役品です。
シールキットも新品が買えますが、納期は2カ月待ちだそうです。
フロントマスター
http://www.apracing.com/product_details/motorcycle/classic_range/spares_for_classic_equipment/cp2410-10_front_brake_master_cylinder-.70_bore.aspx
リヤマスター
http://www.apracing.com/product_details/motorcycle/classic_range/classic_master_cylinders/rear-cp2232-90.aspx
図面も公開されています。
http://www.apracing.com/Drawings/cp2215_100cd.pdf
さて、ダイマグ用のリヤスプロケもできてきました。
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モリワキ角アルミスイングアームに組むのですが内幅に余裕がありません。
できるだけ幅を詰めておいた方がいいので、
スプロケットキャリアを沈めるために薄くしておきました。
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リヤのオーリンズは、スクーデリアオクムラさんでオーバーホール終了。
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タンクは西ドイツ仕様の22Lビッグタンクを使います。
元のフラットな花びら型キャップは回し難いので、
レース用安全タンクに使うエアプレーンキャップを取り付け予定。
生産車のエアプレーンキャップと違い、
古いデザインのままなので違和感はないでしょう。
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