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Z1000J U.T様 エンジン腰下分解点検

エンジン腰下を分解します。
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外観の汚れは現役で走行していたことの表れで、
カバー内部も比較的状態はいいようです。
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逆さまにしてオイルパンを剥がします。イメージ 3
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スラッジは溜まっているものの、特に異物もなくいい状態のようです。イメージ 4
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クランクケースを分離します。
ケース内部もかなり綺麗な方ですね。イメージ 5
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ミッションの傷みもごくわずか。
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クランク点検棒はスムーズに通ります。テーパーも綺麗。イメージ 7
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振れも0.03ミリと少な目です。
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クランクのアウターレースには6個全てに接着剤の跡が。イメージ 10
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組みつけ時に噛み込んでしまわないよう剥がしておきます。イメージ 9
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仕上げにオイルストーンで凸部を落としておきます。
叩かれて付いた跡は少なめなので、このまま組んで問題ないでしょう。イメージ 11
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ケースを洗浄したら、新しいカムチェーンをセットしてクランクを組みつけます。イメージ 12