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DYMAGのベアリングホールのガタ

一旦ヘリサートを抜いたので、ネジ穴のロックタイトをさらっておきます。
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バリ取りをして新しいヘリサートを入れ、ホイール本体の加工は終了です。
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ハブを削った分、中心のディスタンスカラーを短縮します。
DYMAGは3分割なので、分解して真ん中の筒だけ短くします。
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ボルトのロックタイトも掃除したら組み付けます。
今度はロックタイトは塗りません。
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ヘリサートにロックタイトが付くと、
分解時にヘリサートごと抜けてくることが多いので、
基本的には塗りません。
トルク管理をしっかりして、レーシングパーツは定期的に点検してください。
 
交換したベアリングです。
ゴムシールでないベアリング装着車は、
屋外保管はできないのでご注意を。
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ベアリングのハウジングに1ヶ所だけ不具合がありました。
内径がベアリング外径より広がってゆるゆるになっていました。
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一度大きく拡大して、スリーブを入れる方法で修理します。
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4.00-18  5.00-18  5.50-17 の3本とも、
チェーンラインは約100.5ミリになりました。
フロントスプロケットはオフセット15ミリで共通になります。
実オフセットは13.6ミリです。
交換用のホイールとして、共通なのは都合がいいですね。
18インチ2本はZ1B用、17インチはMk2用になさるそうです。
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