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メーター関係

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Z1000J電気式スピードメーターのセンサー改良

先日のセンサー不具合の対策として、回路中に抵抗を入れることにしました。中央の3本脚がホールセンサー、左側がカーボン固定抵抗10kΩです。・ホールセンサーにリード線をハンダ付けします。・センサーメーカーの案内に従って回路に抵抗を入れます。これ...
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Z1メーターのレストア完成

Z1後期のメーター2セットのレストアが終了しました。作業していただいたのは岡山のクラフトビーさんです。・ベースのZ1後期用メーターです。前期の針キャップが付いているレアモデル。・レストア後がこちら。基本的にデザインはもとのまま、復元してあり...
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Z1純正メーターのリビルト

お客様のご依頼もあり、メーターを2セットリビルトします。依頼先は岡山のクラフトビーさんです。画像は送る前に撮ったもので、上段がZ1後期、下段がザッパーです。・Z1後期のタコメーター。鑑定の結果、後期の中の極初期モデルだそうです。針のキャップ...
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スピードメーター取り出しキット J系前期用

アウトプットシャフトで駆動する、スピードメーター取り出しキットです。今回はキット単体での製作のご依頼です。・スプロケをボルトで止めるZ1000J1 J2 R1 B1 B2など用です。純正のスプロケボルトを加工して、回転伝達用の部品を取り付け...
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Z1000J丸スピードメーターの調整 その2

スピード調整用の可変抵抗を500kΩに替えて再度テスト走行します。校正用にiPhoneアプリのスピードメーターをハンドルにセットして走ります。結果、スピードは正しい指示に校正できることが解りましたが、針の振れが大きいので対策が必要です。走行...
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Z1000J丸スピードメーターの調整

S1ローターを付けた際のスピードメーター信号の取り出し方法検討の続きです。先ず、純正のスピードメーターセンサーの内部構造を分解し確認してみます。内側が蓋になっているので外してみると、内部はセンサーとトリガーが入っています。ホイール1回転で2...
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Z1000Mk2用ドライブスプロケ駆動スピードメーターギヤBOX

フラットなインナーローター、大径ベアリング、中空シャフトなどの採用を優先して、フロントアクスルからスピードメーターギヤBOXを排したので、ミッションのアウトプットシャフトでスピードメーターギヤBOXを駆動します。アウトプットシャフトの中空部...
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アウトプットシャフト駆動のZ1000R1スピードメーターテスト

ドライブスプロケからスピードメーター信号を取り出す際、ケーブル駆動の機械式では実績があるのですが、電気式センサーでは実験したことがなかったので、取り付けてみてテスト走行に行ってきました。ギヤBOXケーブル駆動の場合ケーブルの代わりに電気信号...
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スプロケからのスピードメーター取出し

Z1000R1純正スピードメーターセンサーが使えないS1ローター装着車用に、ドライブスプロケから信号を取り出す装置はこんな感じになります。上の画像はギヤBOXにケーブルが接続されていますが、ケーブルの代わりに電気式メータ用のパルス発生器を取...
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Z1000R1のスピードメーターをアウトプットシャフトで動かす

Z1000R1の電気式スピードメーターをアウトプットシャフトから動かす試験をしました。駆動ギヤはRC30用、電気信号への変換アダプターはキジマ製です。電動ドリルを左回転させてみると、スピードメーターとオドメーターが動きます。使った部品はこれ...