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Z1000J S.T様 エンジン腰上組み立て

もともと入っていた純正0.5ミリオーバーサイズピストンは継続使用します。
ピストンリングは摩耗が進んでいるので新品交換します。イメージ 1
表面の傷を修正し、洗浄が終わったところです。
セカンドランドより上側が黒っぽいのは純正でしてあるコーティングの色です。イメージ 2
ピストンを組み込みます。
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ホーニング済みのシリンダーは頑固な泥汚れがまだ残っているので、
ケルヒャーで高圧洗浄してみます。イメージ 5
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温水ではないので完璧には落ちませんが、短時間で終了します。イメージ 7
フィンの奥など、狭いところはブラシで擦るよりは良く落ちています。イメージ 8
サイドのネジ山もなめているのでヘリサートで修正します。イメージ 9
シリンダーを組み込みます。
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ヘッドガスケットは純正品です。
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カムもノーマルです。
エキゾースト側カムホルダーネジはヘリサート加工済み。イメージ 13
一先ずエンジンが完成しました。
今回は白煙の修理と腰下までの全分解点検をコストを抑えて実施しました。イメージ 14
フレームの方も加工があるので、エンジンはこのまましばらく待機となります。イメージ 15
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