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1000J用ジェネレーターカットカバー

Mk2の部品で作ったカットカバーを1000Jに取り付けます。イメージ 1
中身も全て入れ替えます。左が1000J、右がMk2。イメージ 2
Mk2用は直径が1センチほど小径です。イメージ 3
高さも5ミリほど低いです。スタータークラッチは共通部品です。イメージ 4
他の車両でクリアランス1ミリにして作ったので、
このエンジンではローターとカバーが少し干渉してしまいました。
ゴム板を敷いてプレスで内側から少し押し出してやります。イメージ 5
2ミリほど押し出してギリギリ当たらない状態です。イメージ 6
粘土で測るとクリアランスは1ミリほど。イメージ 7
板厚3ミリでの限界仕様です。
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続いて新品カバーで1個作ります。
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今回の当て板は厚さ5ミリです。カバー自体の肉厚も約5ミリです。イメージ 10
歪み防止のクランクケースに付けて溶接します。イメージ 11
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今回も研磨仕様にするので、あらかたビードを削ってからリークチェックします。
現像液を塗って洗浄液を満たします。
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ピンホールがあると直ぐにシミになるので発見できます。
漏れは無いようです。
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最後に粘土でクリアランスを測定します。余裕を持って約2ミリ確保。イメージ 15
仮付けしてみました。
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左が板厚5ミリ+クリアランス2ミリの余裕仕様。
が板厚3ミリ+クリアランス1ミリの限界仕様。
だいぶ見た目が変わりますね。
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同じ型紙をあててみるとその違いがよく解ります。イメージ 19
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限界まで攻めるなら現車合わせで作った方がいいですね。
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